2009年9月23日水曜日

タイから帰ってきました!


シルバーウィークはどんな風にお過ごしだったでしょうか。
 
わたしはタイへ旅行に行ってました♪
写真もたくさん撮ってきたので
また週末にでもまとめてUPしようと思います。
 
明日はそんなタイのおみやげのプレゼントもあります!
お楽しみに☆
  

2009年9月13日日曜日

放課後のはらっぱ 展


愛知県美術館へ
放課後のはらっぱ 櫃田伸也とその教え子たち
を見に行ってきました。
 
愛知芸大で教えていた頃の
教え子たちによって開かれたこの展覧会。
その教え子たちの中にはなんとあの奈良美智さんも!いる。
 
どんな巨匠でもいきなり独自の作風が浮かぶわけではなくて
やはり皆、いろいろと試行錯誤を重ねて、
あぁでもない、こうでもないとオリジナルにたどり着く。
 
そして人は普通その過程というものを見せたがらない。
それは大抵自分自身が一番恥ずかしいものだから。
 
でもこの展覧会ではそれが惜しみもなく展示されている。
 
額田宣彦という作家の作品では
「最初の山を超えたときの作品。
次に来る山はもっと大きいとも未だ知らぬ時期でした」
というものも。
 
作家たち自身、ほほえましく自分を振り返る
そんな作業にもなっていたのだろう。
  
奈良美智さんの大学時代の油絵は特に意外だった。
今のあの画風もまだ見つかっていない時代のものだ。
絵の下にはこんな風に書いてあった。

「あまり個性的でもないし、上手くもなかった20才の頃の油絵。
描ききってしまって完成させるのが怖くて
いつも途中で筆を止めていた。
 
先生はアカデミックに描こうとしていた課題よりも
紙にかきなぐった落書きやメモのようなものを
面白いと言ってくれた。
 
ずっと普通に絵だけを描いていたら
今の自分はいない」
 
櫃田伸也という先生はなんと見る目のある人だったか。
 
大きなキャンパス一面に
「宇宙」という文字を白黒でたくさん描いた作品の真裏に
カラフルな色だけで画面を埋め尽くした作品を展示したのは
登山博文。
 
彼は4年浪人していたため
基本的なデッサン等の技術は極めていた。
やり尽くして文字に以降していたのだそう。
それが「宇宙」の面。
これも充分にもう世界が確立されているのに、
その彼に先生は言った。「色をつけたらどうだ」
文字にも行き詰っていた彼の視界はそこでパーッと開けた。
 
誰の人生もターニングポイントというのがある。
そのきっかけを作ってくれるような一言は聞き逃さずにいたいのも。
 
櫃田伸也という先生に
とってもとっても会いたくなる愛にあふれた展覧会でした。

2009年9月12日土曜日

サーフィンがしたい雨の土曜日


「今から波に乗りに行くところー♪」
 
と友人からの電話。
 
「いいなぁー!行きたかったなぁ」
「だったら早く体調戻しなさい」
「はい・・」
 
そんな会話で始まった土曜日。
 
外はしとしと雨。
この香りもこの音もとっても好き。 
 
海の神さまがいつもやさしくありますように。
 
たくさんの美しい風景を見せてくれますように。
 
そんな想いを込めて、ようやく完成しました。
 

そして、こちらはジェイムスさんが送ってくれたお見舞いDENPO!!
こういうことがさらっとできる人になりたい。
ジェイムスさんありがとうございました♪

2009年9月11日金曜日

パイレーツ・ロック


監督:リチャード・カーティス
出演:フィリップ・シーモア・ホフマン、ビル・ナイ
    リス・エヴァンス、ニック・フロスト
 
1966年、イギリス。ブリティッシュ・ロック絶頂期。
政府は<ロック=悪の根源>とみなし、
BBCでのポピュラー音楽の放送を1日45分以下と規制していた。
にもかかわらず、北海の真っただ中の船上から24時間
ロックを流しつづけていたのが海賊放送「ラジオ・ロック」だった!
それを政府は規制しようとして・・。
 
さすが、ラブ・アクチュアリーの監督!
これは本当におもしろかった。
一つ一つのエピソードも笑える上に、
全体のストーリーもしっかりしているので
ずっと引き込まれっぱなし。
 
60年代ロックが好きな人には
たまらない内容であることはもちろん、
ロックやラジオをあまり聞かないという人でも十分に楽しめる、
むしろ興味を持つきっかけになるような映画だった。
 
誰もがラジオを聞いていた時代。
それこそが共通の話題であった時代。
そこまで夢中にさせる力がラジオにはあると思う。
それは今でも。
 
その力をもう一度取り戻すためには
DJ自身もradioと共に生涯を終えることを厭わなかった
あのDJたちのような情熱を忘れてはいけないのだろう。
 
来週からまたスタジオに戻れる喜び。
いつものスタジオで毎朝マイクに向かって話せることの
ありがたさを本当に感じた一週間でした。
 
もうすっかり体調もよくなったので
来週からしっかり頑張ります!
WEEKDAYの朝、改めてまたよろしくお願いします♪

2009年9月9日水曜日

本日休業中なり


今週インフルエンザにかかってしまい、
番組を1週間おやすみしています。。
 
たくさんの方にご迷惑をかけてしまって
本当にすみません。
   
 
こんなに本格的に病気になるのはかなり久しぶりで
一日中布団に入って、
みんな今頃どうしてるかなぁ・・なんて考えるのは、
小学生の頃に学校を休んで寝ていたあの頃の感覚と
ちっとも変わらないです。
 
ただ、あの頃は自分ばっかりかわいそうな気がしてたけど
今は、みんなに迷惑をかけてしまって申し訳ない・・
もう本当にそればっかり。
 
たくさんお見舞いメールをいただく中で、
占い師をやってる友人からは
「気ばかり急いで自然のリズムや調和を後回しにしてるときは
一旦停止しないと神様から切符切られるんよ~」と。
 
誰にも会えず、自分と向き合うしかないこういうときは
ほんとうにいろんな学びがあります。
 
与えられた一週間をちゃんと来週につなげていけるようにしよう。
 

2009年9月2日水曜日

JICAサポーターに就任しました♪


この度、JICA中部なごや地球ひろばサポーターに
ならせていただくことになりました!
 
そのごあいさつとしてインタビューもしていただいたので
よかったらご覧ください☆
 
まだまだ勉強しながらのお手伝いになりますが
がんばります!

ピリオドを打つ準備

先週末は8月最後の週末!
ということで、まだまだ夏は終わりませんキャンプに
みんなで行ってきました♪
  

心配していたお天気もなんとかもってくれて
暑さも戻ってきました。願いが通じてたのかな・・
 
楽しい話と、
 

おいしい音楽があればそれだけでもうとっても幸せ。
 
よくこんなにキャラの濃い人間が集まったな、と驚く。
 
水を前にして人はどんな行動をとるのだろう。
戦いを挑む男がいれば、
 
ヨガをする男たちもいる。 
 
ただ佇んで自分と向き合う男もいれば
  
ひたすらにジャンベを叩く女もいる。
  
親子の絆が深まるのもこんな瞬間なのかもしれない。 
  

夜はもちろんBBQ!
 

あーんど、キャンプファイヤー・・・かと思いきや、
 

ファイヤーダンス!
 
どこか遠くに旅に来たような夜。
 

朝、起きたらちょっとまだ体に昨日の余韻が残ってた。
  
のそのそとテントから出てくるとちょうどスパゲティができるところだった。
 
お、その横でししゃもも焼けだした。
  
まだ寝起きでぼーっとしてるわたしの隣で
朝ごはんを食べ終えたココちゃんはこの笑顔。
  
3年分くらいスイカも食べて
夏にようやくピリオドを打つ準備ができてきた。
  

一泊二日とは思えない・・
長い旅に出てきたような気分。
  

仲間の一人が近くのお寺の住職で(笑)、
最後はみんなでお寺に移動。
 
子供のころの夏休みってこんな感じだった。
 

夏の思い出を振り返ったとき、
わたしはいろんな瞬間の夕方の風景を思い出すことが多い。
 
この日の夕方もきっとこれから思いだすだろう。